「ゆうた」のプロフィール

簡単にではありますが、キャスト「ゆうた」の自己紹介をいたします。

キャスト「ゆうた」

ゆうた

  • 年齢 30歳代半ば
  • 身長 170cm
  • 職業 会社員 不動産会社勤務
  • 趣味 旅行
  • 好きな食べ物 プリン・たいやき
  • 性格 穏やか・楽観的
  • たばこ 一切吸いません

見た目はごく普通で、特にカッコいいわけではありません。
もちろん、一緒に歩いても恥ずかしい思いをさせることのないよう、見た目には気を遣っているつもりではいます。
ホスト系・ジャニーズ系・韓流が大好きな方のご希望には、残念ながら沿うことは出来ません。

オイルマッサージを始めたきっかけ

私はもともと性欲が強いわけではないのですが、それでもエッチなことには当然興味があります。
ただ、セックスの後に「気持ちはよかったんだけれども何か違うな」という違和感を以前からずっと抱いていました。
その違和感は何なのかを知るきっかけとなったのは、ある二人の女性との出会いでした。

まず一人目の女性は、エッチなことをする目的で出会った処女の方です。
とても内気でおとなしく恥ずかしがり屋な上にほとんどしゃべらなかったため、私もどうしたらいいのかといろいろ困惑したのを覚えています。
それでも、なんとか体を重ねることができてひと通りの行為が終わった後、彼女が初めて少しだけ微笑んで「ちょとだけだったけど気持ちよかった」と言ってくれました。
正直なところ、私は気持ちよくなるよりも大変な思いをしたという気持ちの方が強かったのですが、なぜか心はスッキリとしていたのです。

この時に私が気付いたことは「自分が気持ちよくなることよりも、女性に気持ちよくなってもらう事のほうが楽しい」ということです。

そして二人目の女性は、エッチなことをする目的だったのに私のハートをギュっと掴んだ女性です。
とてもキュートで私の好みにストライクだったため、少しでも長い時間一緒にいたいと思ったので、ずっと抱き合ったり全身にキスをしたりと我を忘れて夢中になってしまいました。
ハッキリとは覚えていないものの、クンニだけでも15分はしていたのではないかと思います。
そして挿入して数分後に彼女の膣がキュっと締まり、その初めての感覚に思わず驚いてしまいました。
自分のテクニックに自信がなく女性をイカせることなんてできないと半ば諦めていたので、まさか挿入で女性がイクなんて夢にも思っていなかったからです。

この時に私が気付いたことは「挿入してからではなく挿入する前の行為がどんなに大切なことなのか」ということ、そして「女性がエクスタシーを感じたセックスは男性にとってもはるかに気持ちのいいもの」ということです。
以前の私も含め、多くの男性は挿入することだけがセックスだと考えているところも多く、そのようなことになかなか気が付かないのも当然かもしれません。

そしてこれらの経験は今まで自分中心のセックスをしてきた事を反省させられたと共に、セックスに対する自信と楽しさを教えてくれました。
もちろん、現在でも挿入だけで女性を満足させられるような自信も技術も持っているなどとは思っておらず、それがこのマッサージを続けている原動力のひとつになっています。

性について悩んでいるのになかなか人には言えず苦しい思いをしている女性はたくさんいるということを耳にしたのもこの頃で、この二人の女性との出会いと経験を生かしてみようと思いました。
オイルマッサージ自体はもう既にやっていましたので、オイルマッサージと性感マッサージをミックスして始まったのがこのセクシャルオイルマッサージです。

しかし、始めるといってもいったいどうすればいいものか。
女性向けの風俗店に所属するのが最も手っ取り早い方法でしょう。
ただ、厳しいノルマを課せられたりセラピスト間で過度な競争を強いられたりなど、聞いた話ではありますが大変なことも少なくないようです。
様々なプレッシャーをかけられて余裕がない状態の人が、果たして他人を癒やすことなどできるでしょうか?
自分もリラックスした状態でマッサージをすることで、女性も安心して体を委ねることができ本当の気持ちよさを感じることができるのではないか。
そのような思いから店に所属するというのはやめました。
その当時は女性用風俗などほとんどなかったというのもありますが。

では、個人として活動するのはどうでしょうか。
たとえ個人的活動でも金銭の授受が伴うのであれば風俗営業法に基づいた届け出も必要となり、その他にも面倒な手続きやお金も必要となります。
そもそも、オイルマッサージだけで生計を立てていくのは簡単なことではなく、将来に対する不安だって拭いきれません。

そこで、他で安定的な収入を得つつオイルマッサージは「仕事」ではなく「趣味」の範囲内でする、ということを選びました。
最初のコロナ渦だった2020年の春のことは、みなさんも鮮明に覚えておられるかと思います。
外出自粛要請が出されて日本中の街中から人々が消えてしまいました。
もし「専業」とすることを選んでいたとしたら、果たして今はどうなっていたでしょう。

ありがたいことに、このような社会状況にもかかわらず、仕事に恵まれ継続して安定した収入を得られています。
おかげで、経済的にも精神的にも何の心配をすることなくこのオイルマッサージを続けることができています。
事務的な作業などの裏方的なものも含め全てのことを自分自身でやらなくてはいけないので大変な部分も多いですが。

ネットを通して知らない人と実際に会うことに対し、不安な気持ちを感じる女性もまだまだ少なくありません。
TwitterなどのSNS・出会い系サイト・マッチングアプリなどを利用した犯罪もよく聞くことですので無理もないでしょう。
そのような犯罪とは無縁であることを証明するのは、それなりに名の知れた組織(店舗)に属していない個人ではなかなか難しいことです。
ただ「信用してください」としか言うことしか出来ないところに、何とももどかしさを感じることもあります。

当然ながら初めのうちは全くと言っていいほど依頼はなかったのですが、今ではそれなりに来ていただけるようになりました。
お越しいただいた全てのみなさんにご満足をいただけるには、まだまだほど遠いかとは思います。
それでも、大勢の中から自分を選んでいただいた女性に感謝を込めて、最高のクオリティと最大級のホスピタリティでご満足をしていただけるよう努力してまいります。
多くのみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

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